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セキュリティソフトを選ぶ時の自分なりの基準は
重たくない事、面倒な設定が少ない事です。

セキュリティソフトはWindowsを立ち上げると常駐してPCのメモリを消費します。

セキュリティソフトの中には主にウィルスソフト、ファイヤーウォールソフトが含まれます。
ウィルスソフトは主にメールから入ってくるウィルスとインターネットの閲覧時に入ってくるスパイウェアを監視します。 ファイヤーウォールソフトはWindowsXPのSP2から標準で装備されるようになっています。 用はネットワークから侵入してくるものを止める働きがあります。
その他に、個人情報を守るソフトや迷惑メールを防止するソフトなどが含まれます。
セキュリティソフトにはほとんど1年~3年などの更新期限があり、期限を過ぎると更新が必要になってきます。
セキュリティソフトには老舗のNorton、Trendmicro、Mcafeeがあります。
これに対して新規にセキュリティソフトを発売しているSorcenextやKingsoftなどは期限を無期限にしたり10年として低価格にしてユーザーを増やそうとしているようです。
確かに今までのソフトは期限が近くなるとお金を振り込んだり手続きが面倒だったのでこれは便利です。

ソースネクストのウィルスセキュリティなどは発売当初は問題も多く(自分の場合)あまり良いソフトではないと思っていましたが、最近は設定も簡単になって問題はないようです。
(自分のパソコンもこのソフトを入れています)ただ、初心者でもOKのソフトなので細かい設定の変更が出来ません。 (といっても企業で特殊なソフトを利用していない限り問題ないと思います)
キングソフトも無期限で使えて便利なのですが、常駐している時のメモリの消費量がソースネクストに比べて多いのでメモリの少ないPCには厳しいところです。
今のところコストパフォーマンスの面から考えてソースネクストのウィルスセキュリティソフトをオススメします。

2007.02.12 Mon l IT l COM(0) l top ▲

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