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パソコンを購入するとメールのソフトがいくつかついてきます。

Windows7だと OutlookかWindowsLivemail、

WindowsXpだとOutlookかOutlookExpressまたはLivemailをつかわれているお客さんがほとんどです。

メールを大量にそれも添付ファイルをつけて社内で送っている場合は注意が必要です。
メールボックスには容量の制限があり容量をオーバーしてしまうと受信できないという場合もあります。

それぞれのソフトにも特徴があり、トラブルになる原因も違ってきます。

OutlookExpressの場合は
メールボックスのフォルダが1つのデータベースで管理していて、1つのデータベースが2GBを超えるとメールを受け付けなくなる。

その場合、メールの内容を別のメールボックスを作るか削除してフォルダの最適化をする必要があります。


Outlookの場合はユーザーのデータすべてを1つのデーターベースで管理しているので
データベースファイルが大きくなりやすいです。 ただ、自動で古いデーターを整理して別のデータベースに隔離してくれるので比較的トラブルが少ないです。
ただ、1つのデータベースで管理しているのでそのファイルが破損してしまうとすべてのデータにアクセスできなくなる恐れがあります。 幸い今までそういったトラブルは見たことがありませんが、データが破損したのでOutlookについている修復機能を利用して修復しなければならなくなったことはあります。
その場合の修復方法が載っています。↓
http://office.microsoft.com/ja-jp/outlook-help/HA010075831.aspx

WindowsLiveMailは メールのメッセージが1つづつファイルで管理しているので、すべてのデータが見れなくなることはありませんが、メールの量が多くなってきた場合に開くのが遅くなっているお客様がいます。

大きくなってしまったデータベースは開くのが遅くなりやすいので
古いメールはメッセージをマイドキュメントやデスクトップ上に作ったフォルダにドラッグして残しておき、メールを削除してデータベースをスリムにしておくとトラブルになる確率が少ないのでお勧めです。

僕の場合は数個のメールアカウントがあるので、OutlookとLiveMailの両方を使っています。
メインのメールアカウントはOutlookを利用して内容をチェックするためのメールアカウントはLiveMailを使っています。

どちらのソフトが使いやすいかと聞かれる場合がありますが同じようなものです。ただOutlookの方がiphoneやMACのiCloudなど他のソフトとの連携はよいようです。 iPhoneを使っているのでしたらOutlookを使う方が便利です。
また自動整理などの機能も豊富ですのでOutlookがオススメです。


2011.12.09 Fri l パソコンサポート l COM(0) l top ▲

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