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最近のノートPCにはメーカーによって機能に差があるなと思います。

1つ目はバッテリーの寿命を伸ばすための機能を搭載したPCが増えたということ。

簡単に言えばバッテリー容量が80%くらいでバッテリーの充電をストップする機能を搭載しています。この機能があることによってバッテリーの寿命が格段に長くなります。


4,5年くらい前はそんな機能は無くて、1,2年くらいコンセントにつないでPCを使っているとバッテリーが消耗して5分くらいしかバッテリーが持たなくなってしまうPCがありました。

ソニーではいたわり充電モードやパナソニック、富士通、東芝、Lenovoなども充電容量を制限して規定値で充電をストップしてくれる機能が備わっています。(メーカー内でも機種によっては搭載されていないものもあります。)

また、バッテリーが弱るという理由でバッテリーをはずしてPCを使っている方もいますが、僕はお勧めしていません。
不慮の停電やコンセントが抜けるとPCの電源が切れてしまい保存していなかったデータが無くなったり最悪の場合PCが起動しなくなるということもあるかもしれないからです。

2つめはハードディスクのプロテクション機能が搭載されているPCがあることです。
ノートPCは軽いため簡単に机から持ち上げたりできます。 PC内には衝撃に弱いHDDが入っています。

たとえばHPやソニー、LenovoのThinkPadではノートPCに衝撃があると、検知してHDDの動きを止めたり、ヘッドを移動させたりして故障しにくくします。 

また、パナソニックのPCなどは少し本体が厚くなっていますがHDDをウレタンのクッションで四隅をカバーして直接衝撃を受けにくくしてあります。こういった機能があると少し安心してPCをモバイルで利用することができます。

そういった衝撃による故障の不安をなくすにはHDDを衝撃にも強く転送速度も速いSSDに移行するのもよいかも知れません。

性能やバッテリーの持ち、重さに加えて
こういった機能も考慮してノートPCを選ぶとよいと思います。
2011.07.13 Wed l パソコンサポート l COM(0) l top ▲

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