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インクジェットプリンターやネットワーク対応でないプリンターをネットワーク内の複数のPCから出力する時にはいくつかの方法が考えられます。 

1、1台のPCとプリンターを接続し、接続したプリンターに共有の設定をして、みんなでプリンターを利用する。 これが一番トラブルがなくてお勧め の方法です。 短所としては、プリンターとつないだPCをいつも電源を入れておかなくてはならない事。プリント中のPCの速度が遅くなる事。プリンターと PCの距離が近くてはならない等です。

これを解決するためにはプリントサーバーを導入するのが良い方法でしょう。
ただし、ほとんどの外付け方のプリントサーバーは双方向通信に対応していません。双方向通信に対応していない場合の短所は、プリンター側からの信号がPCに送信されてこない事にあります。 紙詰まりやインク切れインク残量などが分からない事があります。

当社やお客様企業ではCanonのプリンターを利用しているのですがSILEXTECHNOLOGYから双方向通信に対応したCANON専用プリントサーバーが発売されています。 CANONのプリンターを利用する時は良い選択だと思います。

私の方でコレガから去年発売された双方向通信対応のプリンタサーバーを試してみました。

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確かに1台のPCからの設定はCDからセットアップするだけなのでそれほど難しくはないようです。 ただ、初期設定では1台のPCが接続していると 他のPCからの接続が出来ないため接続を解除するひつようがある。自動で解除する設定もあるのだがPC1台ずつ設定をしていかなければならず、印刷するた びにオンラインオフラインが切り替わり面倒くさいものだなと思った。 これはPCがあまり多い場合は使い物にならないのではならないのではないかと思う。

ここで一つ考えた事がWindowsファイルサーバーを導入しているので、このサーバー(PC)をプリントサーバーと常時接続しておいてこのサー バーからプリンターの共有設定をしてプリンターを使えば接続解除などの問題なく使えるようである。 当社はこうして複数のPCからCANONのインク ジェットプリンターを利用しています。
 


2006.10.30 Mon l パソコンサポート l COM(0) l top ▲

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