上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
Windowsサーバーをファイルサーバとして利用してきましたが、データーの量が段々大きくなってきたのと、グループウェアを使わなくなったのでバッファローのLinkstation(ファイルサーバー)を導入しました。

IMGP7932.jpg
意外とシンプルです。
IMG_1206.jpg


普通のハードディスクが入っていました。
IMG_1207-2.jpg


今までのファイルサーバーは200GBほどの容量で昔なら余裕でしたが大きいからと言って写真や素材などをどんどん入れていった結果容量が不足してきた次第です。

バッファローのこの製品は ハードディスクが2台入っていて、1TB+1TBで2TBの容量となっています。 それでいてWindowsサーバーの数分の1のサイズで音も静かです。
Windowsではなく、LINUXベースのシステムで動いているファイルサーバーです。
IMGP7931.jpg

初期値はRAID0に設定されており、2TBのファイルサーバーとして動きますが、
ハードディスクの故障に備えるためにRAID1のミラーリングに設定しました。 RAID1にすることで容量は1TBになりますが、同時に2台のハードディスクに同じデータを書き込むため1台のハードディスクが故障しても取り換える事ができる仕組みになっています。 

一応故障には強いとされていますが、ハードディスク以外のファンとか、基盤が壊れることもあります。それに2台のハードディスクを載せているということはハードディスクの故障の確率は2倍に上がるということじゃないのか?とずうっと疑問に思っているのですが、世間一般的に安全という事でミラーリングで行くことにします。

それだけでは心もとないので、LAN接続したバッファローのLinkstationに毎日バックアップを取ることにしています。 毎日のバックアップは差分バックアップで変更のあったファイルだけコピーしたり削除したりする方法にしています。これでファイルサーバーが故障してもデータの安全は守られるわけです。

古いLinkstation
IMGP7933.jpg


このバッファローのLinkstationはバックアップ先にLAN接続したLinkstationを利用できます。 少し古い型のLinkstationも見事に見つけてバックアップ先に指定することができました。 また、バックアップが完了したらメールを送ってくる仕組みになっています。また、バックアップが完了したらバックアップログファイルを作るという指定もできますが、毎日テキストファイルがサーバーの中にできてくるのは少々うっとおしいです。 

これで1台Linkstationがぶっ壊れても安心して眠ることができます。

これでも、たまに先週まであったファイルが無くなっている! ということもございますので更に新しいLinkstationにUSB接続したハードディスクに毎週フルバックアップを取っています。 これは毎週1つずつバックアップデータが増えるのでさすがに永遠に残していくわけにはいかないので数週間で消していきますが…


これでよっぽどのことがない限りファイルが無くなるという事はないとおもいます。
2010.11.11 Thu l パソコンサポート l COM(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。