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バッファローのネットワーク接続型のハードディスクLinkStation(LS-250GL)が故障してデータが利用できなくなったとの連絡を頂きました。

IMG_0279.jpg

メーカーに連絡すると修理に2週間ほどかかりデータが無くなるとの事です。

バックアップはLinkStationに接続したUSBハードディクスに数日前のデータが残っているのですが、出来たらLinkStation のデータを復旧したいとの事でした。

お伺いすると、USBのHDDはどうやらリンクステーションでフォーマットしたらしくファイルシステムがXFSになっていました。
このXFSというファイルシステムはLINUXのファイルシステムのためWindowsにUSBで接続したところでアクセスできません。 

Windowsでもファイルを取りだしたい場合はLinkStationで最初からFAT32というタイプでフォーマットしておかなければなりません。 

Linkstationには3種類のフォーマットタイプが選択できるようになっており XFSとEXT3はLinux専用フォーマットのためWindowsではアクセスできません。
(EXT3というタイプでフォーマットするとWindowsに読み込むソフトをインストールすると読み込むことが出来ます。私はLinux Readerというソフトを使っています。 XFSは読み込むソフトを探すことが出来ませんでした。)

そこで手持ちのLinkstationにUSBハードディスクを接続しデータを取り出すことが出来ました。

そして、故障したLinkStationは持ち帰り復旧させることにしました。
2010.05.08 Sat l パソコンサポート l COM(0) l top ▲

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