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お客さんから、パソコンの電源が急に切れるとのご連絡がありました。

ノートPCで底面が熱くなっているとの事でした。 PCは規定以上の熱を持つと電源が切れるようになっている機種が多いので多分その熱が原因でしょう。 でもCPUを冷やすファンはまわっているとの事でした。

機種はDELLのinspiron1300 です。 以前DELLのノートPCでCPUファンに埃が毛玉のようになりファンが回らず熱で電源が切れるトラブルがありました。

お伺いすると、確かにPCが熱くなっています。 ファンは回っていますが CPUのヒートシンクという冷却金属の部分が熱くなっています。  裏面のヒートシンクの場所が開けれるようになっているのでドライバーで開けてみるとヒートシンクのファンの風が当たる場所にびっしりと埃が詰まっていました。
原因はこれのようです。

10-03-08_001.jpg
埃を取り除いてきれいになりました。


もう1件は3年ほど前にPCを納入させていたお客様ですが、工場内ということもありデスクトップPCがかなりの埃を吸いこんでいました。 社内に無線LANを導入するついでにPCの掃除も行いました。

こちらは今まで見たことがないくらい埃まみれでした。よく動いていたと思います。(@_@;)

10-03-09_001.jpg
ファンでCPUで熱せられたヒートシンクを冷やすのですが、ファンもヒートシンクも埃が詰まっています。

最近はHPのパソコンを納品することが多いのですが、HPのビジネス用のPCは大きいファンを使っているので静音性は良いです。 (個人向けのPCは知らないですが…)
小さいファンがあると、このような状態では絶対ファンが止まって故障していたでしょう。
 
2010.03.09 Tue l パソコンサポート l COM(0) l top ▲

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