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長い間 Windowsの標準ソフトとして君臨してきたOutlookExpress(OE)ですが、VistaではWindowsMail(WM)に
7では実質無くなってしまいました。 (WindowsLiveMailをダウンロードして利用する)

このOEとWMで最も違うのはメールのファイル管理方法だと思います。

OEでは受信トレイや送信済みアイテム等フォルダ毎に一つのデータベースファイルが作成されます。
メールを受信や送信するごとにこのファイルが大きくなっていく仕組みです。

最近は大きいファイルを添付することが多くなりこのファイルがどんどん大きくなっていきます。
このファイルの最大は2GBまでで、これ以上は大きくなりません。

2GBになってしまうと、メールの受信中にエラーが表示されメールの受信が出来なくなります。

(実際にお客さんでこういう連絡を数件頂きました。)

そうなってしまった時は、受信トレイのメールを削除や移動して最適化をしなければなりません。

(メールの移動後に ファイル→フォルダ→最適化で出来ます。)

これがWMになってからは受信トレイが一つのフォルダになりその中にメールがファイルで保存されるようになりました。
これでハードディスクいっぱいまで受信できるようになりました。

これが7になりメールソフトが標準でつかなくなり、WindowsLiveMailをダウンロードしなければならなくなりました。
このLivemail(LM)はなかなか優れものでHotMailと連携出来るようになっています。 また、WindowsLiveのカレンダーとも連携が取れるようになっています。 さすがマイクロソフト。。 こうやってGmailやYahooメールユーザーも奪うつもりですね。

LMは複数のメールアカウントも独立して管理できるため結構便利です。

WindowsXpでも利用できるのでいいですよ。

WindowsLiveはこちらからダウンロードできます。

必要のないMessengerなどのソフトはチェックをはずしましょう。

2010.02.04 Thu l パソコンサポート l COM(0) l top ▲

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