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デジタルカメラを使っているとバッテリーが突然なくなった時のために予備のバッテリーを持っておくと便利です。

このバッテリーメーカー純正品を購入すると結構高く、5000円以上する。

そこで、純正品ではないので、同じものではないが値段の安い(1000円から2000円位)ROWAバッテリーを購入してみた。

ここのバッテリーはバッテリーによって中に入っているセルの種類を日本製(SANYO、Panasonic)や中国製などのメーカー名が記載されている。 複数のセルの種類があるものと1つしか種類のないものがあった。
日本製は他の海外メーカーよりも2倍以上高かった。 

使ってみたのは

EOSKiss用のBP-511(7.4V1620mA)(SANYOセル日本製)
08-11-17_001.jpg


SONY サイバーショットW170用のNP-BG1(BAKセル中国製)
(W170には対応してませんと書いてあるが問題なく使えています。)
08-11-14_001.jpg


Nikon S600用 EN-EL10(BYDセル中国製) 
NIKONS600用EN-EL10(BYD)


EXILIM Z-600用 CNP-40(BYDセル中国製)
CNP-40(BYDセル)

BP-511のみ複数のメーカーのセルがあったので信頼性の高いSANYO製にしました。

BAKセルのNP-BG1とSANYOセルのBP-511は問題なく使えるみたいです。

この2つはバッテリーを自然放電も少ないようで数ヶ月おいておいても次に使うとき問題なく使えました。

BYDセルの2つは最初は問題なく使えていますが、自然放電が早いのかあまり写真を撮っていなくても次に使おうとすると突然バッテリーが空になり利用することができなくなりました。

やっぱり日本製のセルが安心のようです。

今のところBAK製セルのNP-BG1は問題なく使えているようです。 

2008.11.17 Mon l 写真・カメラ l COM(0) l top ▲

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