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たまにゴルフクラブのシャフトの交換をします。シャフト交換は、シャフト抜きの工具、ヒートガン(接着剤をはずす為)、シャフト切断用のノコギリ、エポキシ系の接着剤等の工具が要ります。

以前購入したナイキのスプーン(3W)をこの度リシャフトしました。

Nikesq23w

交換したシャフトはUSTのiROD ハイブリッド FW(フェアウェイウッド用)

320601

まずシャフトを抜く工具で、ヘッドとシャフトを固定しながらヘッドの部分を温めていきます。
すると、工具のスプリングの力でシャフトが抜けます。

Dsc03229

今回ヘッドをはずす時ヘッドを回してしまったのでシャフトが途中で折れてしまいました。

Dsc03231

シャフトが中に残ってしまったので電動ドリルでシャフトを削りだしました。

Dsc03237 後は紙やすりで削って残った接着剤のカスを取り除きます。

Dsc03235

新しいシャフトの先端も紙やすりで削って塗装をはがします。
この後、ヘッドの穴ととシャフトをアルコールなどで洗浄します。

Dsc03239

シャフトの先端にセルを取り付けます。 セルの挿入が堅ければ少し温めて差し込みます。 これで準備が出来ました。

Dsc03242

次に2液混合のエポキシ接着剤を混ぜ合わせます。

Dsc03244

シャフトに接着剤をつけてヘッドと組み合わせ一晩置いておきます。はみ出た接着剤はよくふき取っておきましょう。


2007.12.02 Sun l ゴルフ l COM(0) l top ▲

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