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前から毎週楽しみにしていたドラマ『働きマン』。 菅野美穂主演で安野モヨコ原作の漫画をドラマ化したものである。 興味があり、漫画の単行本を4冊まとめて古本市場で購入した。

主人公の松方弘子は週刊誌の女性編集者で仕事命の働きマン。 4年間付き合っている彼氏はいるが仕事優先で互いに多忙なためすれちがいが多く、デートが流れてしまうこともしばしばある。
彼氏はゼネコンの現場監督から営業に異動になり仕事に情熱を注げなくなっていく。
それに比べ彼女が情熱をもって仕事に臨んでいるのと比べて悩んでいく。 

そしてある事件がきっかけで破局になる。 

そのときの心境が感慨深かった。 

“確実なものなんて何も無い・・・”

“会う時間が短いからぐちを言わないようにした
気を使って 甘えないようになった。
そして心のしみはしらない間に広がっていた・・・”

そして言いたいことが言えない関係になっていった。

“こんなちぎれそうになって なんで私は働いているのかな
仕事で失ったもの それを想い泣いた夜
でも仕事に救われる朝もあるから”





2007.11.25 Sun l 書籍・雑誌 l COM(0) l top ▲

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