上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲

パソコンにはなくなっては困るデータがたくさん入っていると思います。
使っている時間が長いほどたくさんのデータがたまってきます。

WORDやEXCELで作った書類、デジカメで撮った写真、音楽CDやダウンロードした楽曲、はがき作成ソフトで作成した住所録など色々あります。

これらは全てパソコンのハードディスクという機器に貯えられます。 このハードディスクはパソコンの部品のなかで最も壊れやすい部品です。 特にノートパソコンの場合電源を入れている間に移動させて衝撃を与えるだけでも壊れる可能性があります。

また修理に出したりするとデータを全て消される可能性もあります。

これらデータの紛失を防ぐためには必ずバックアップをしなければなりません。

つまりデータを2つにしておきます。 1つのデータがいつ壊れても大丈夫なように同じデータを2つ用意しておきます。これがバックアップを作るということです。 このバックアップ同じデータをコピーするので時間がかかります。 そこでフリーのソフトでバックアップを簡単にとる方法があります。

必要なものはUSB接続などの外付けハードディスクとRealSyncというソフトです。

バックアップのソフトは色々ありますがRealSyncがシンプルでいいかと思います。

このソフトウェアは、2つのフォルダをミラーして同一内容にするツールです。

このソフトを利用することで、フォルダの同期を取ることができ、バックアップ等を簡単にリアルタイムに行うことができます。

また、更新されたファイルだけをコピーするため、高速です。

導入する際は、バックアップをとりたいフォルダ(マイドキュメントなど)とバックアップ先(外付けのハードディスク)を設定して、更新ボタンを押すだけです。
フォルダの設定で自動更新をチェックしたものは、一括して、更新でき、また、一定時間ごとに更新することも可能です。


2007.11.20 Tue l お勧めフリーソフト l COM(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。