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パソコンを購入しようと考えるとき迷うことは一番にVistaにするかXpにするかだ。

同じ性能のPCにVistaとXpをインストールした場合、Xpの方が体感速度は速いからだ。

また、今までいろんなソフトを購入してきて使ってた場合、Vistaにすると使えないソフトが出てくるのもVistaを敬遠しがちな理由である。 

ただ、数年後にXpの販売が完全にストップしてVista一本になったときにXpには対応しないサービスやソフトが出てくる可能性はある。 店頭で売っているパソコンはVistaのみになっているので普及するのも時間の問題である。

現時点では僕はVistaのPCを一台使っているのだがインターネットとメールそれに写真や音楽の管理くらいである。 実際一番多い使用用途ではそれほど問題が出てこない。

ただ写真の加工や動画の編集、WEBサイトの制作など仕事はいまだXpのパソコンで行っている。 以前に購入した、ソフトがVistaには対応していないことと、Vistaは重たいためだ。

またVistaはセキュリティの性能が高いが反対にそれが災いして使い勝手が悪くなっていると思うときがある。

現にVistaPCに買い換えたお客さんはVistaは遅すぎて使いものにならないという話もよく聞く。 VistaからPCを買ったお客様はあまり思わないようだが。

現時点では、一番遅いPCを購入してもXpで使うには十分問題ないスピードで使うことが出来る。VistaのPCを購入する場合はスペックの高いPCを購入することをお勧めする。

たとえばXpの場合CPUはセレロン メモリは512MB あれば十分ストレスなく使えるのだが、Vistaの場合、CPUはCore2Duo メモリは1GB(1024MB)以上ないとストレスがたまる。メモリは後から増設することが出来るが、CPUは速くすることが出来ないので、最初から速いCPUのPCを買っておくほうが良いでしょう。

そのほかVistaのパソコンを買うときに注意するのは画面の大きさと解像度だ。よく1024×768や1280×1024、1280×800など記載されているものだ。これは縦と横の光の粒の数のことで解像度という。Xp時代は1024×768以上の解像度が主流だったが、Vistaになってから横長のワイド画面が主流になり1280×800以上が主流になった。 この数字が大きいほど画面上の光の粒が多く細かい表示が可能である。数字が大きいほどたくさんの量の情報を画面に表示させることが出来る。同じ解像度のPCにVistaとXpを表示させた場合Vistaの方が作業領域が狭く感じる。これはVistaがより高い解像度のPCを必要としているからである。VistaのPCを買うときは1280×800以上の解像度の画面のPCを購入する必要がある。 Vistaで1024×768の解像度のPCを購入すると作業領域が狭く感じるだろう。

僕は仕事で使うパソコンでは、ストレスなく早いスピードで作業できるようにCPUはCore2Duo メモリ1GBのXpがインストールされたパソコンを購入するだろう。

また家庭でインターネット、メールや簡単な写真修正や楽曲の整理など基本的な事しかしない場合は将来性をとってハイスペックなVistaのPCを購入すればいいとおもいます。


2007.11.03 Sat l IT l COM(0) l top ▲

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