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ある企業にネットワークを構築することになった。

現状は PC2台がそれぞれ単独で動作していた。

親会社への書類を電子データで送る必要が出てきた。そこでPCのデータを1元管理できるシステムの構築が必要になった。

PC2台とファイルサーバ追加して4台のPCでデータを共有する。 データは安全性を重視して定期的にバックアップする必要がある。

以前は サーバーにはWindowsServerを導入してRAIDでミラーリングして外付けHDDにバックアップするシステムを導入していた。 

数年前から家庭用にLAN接続可能なHDD(いわゆるNAS)が発売されていた。以前のNASより低価格で家庭や中小企業で気軽にファイルを共有するのに最適な機器である。

ただ難点はバックアップなどのデータの安全性に問題があることです。 以前、この機器の冷却ファンが故障して動かなくなると、システム自体がエラーで稼動しなくなる事が起きた。
そこでメーカーに修理を依頼すると『中のデータが消えますけどよろしいですか?』と聞かれた?  『何で?ファンを交換するのに中のデータが消えるねん?』 と思ったがデータは別の所にあったので『いいですよ』と言っておいた。 このバッファローのNASはよくファンが故障するようです。 他にもファンが異音するから、玄人志向ブランドで発売されている玄箱の補修部品にファンがあるから交換したこともあった。

以前の低価格NASはバックアップに差分バックアップが出来なかったので導入することが少なかった。

そこで、企業でも使えそうなNASを探していました。 必要な機能は、定期的に差分バックアップが出来て、ログをメールで送信できる、ミラーリングが出来る。 要はどの部品が故障しても短時間で復旧できれば問題ありません。

最近では企業用のファイルサーバとしても利用できる様バックアップに対応し、RAID対応のNASも発売されてきました。


2007.04.19 Thu l IT l COM(0) l top ▲

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