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Outlookはマイクロソフトオフィスに入っているメール管理ソフトです。

WindowsXpまでは標準メールソフトとしてOutlookExpress が入っていますが、それの機能Up版のような位置づけですがまったく別のソフトです。

WindowsビスタからはWindwowsメールという名前になりました。 メールの管理方法も変更されました。

今まではExpressもオフィスOutlookもデータベースという管理方法で受信トレイに入ってきたメールを1つのデータベースとして管理していました。
昔はインターネットの速度も遅く添付ファイルも小さいデータを送っていましたが、光ファイバーなどが普通に使われるようになったため添付ファイルのデータが大きくても送れてしまいます。

コレを繰り返していると、受信トレイのデータベースがどんどん肥大化して行き容量の大きくなった受信トレイのデータベースファイルは容量の限界である2GBを超えてしまったり、それが原因で壊れてしまうことがあります。

それを見越してか、VistaのWindowsメールからはメールの内容を1つずつファイルで管理することにしたみたいです。 これだと、パソコンの容量いっぱいまでメールを受信することが出来ます。

Expressもオフィスアウトルックもデータベースが大きくなってしまうと作業が重たくなるため受信トレイの古いデータを移動させて最適化しないといずれ動かなくなります。

お客さんのPCのアウトルックが動かなくなり、
pstファイルの修復が必要ですと出たので修復しました。

アウトルックは**.pstという拡張子で管理されています。

1.利用している**.pstファイルの場所を確認する。
2.scanpst.exeという修復プログラムを起動する。
3.参照から**.pstの場所を指定し修復を開始する。
このときアウトルックは終了している必要があります。

簡単に説明すると流れはこのようになっています。

詳しくは
http://support.microsoft.com/kb/979726/ja
参照 

最後にOutlookのデータベースは 古いメールのメッセージを削除か移動した後に圧縮しておくと良いです。



ツールのアカウント設定からデータファイルをクリックし、個人用データをダブルクリックして圧縮をクリックすればOKです。
全画面キャプチャ 20101108 154827
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2010.11.08 Mon l パソコンサポート l COM(0) l top ▲
新居にCATVのインターネットを引き、無線LAN環境にするのにバッファローのWZR-HP-G301NH
を導入しました。



全画面キャプチャ 20101109 131554
この辺から記憶が定かではないのですが、最初は普通に使えてました。

2010.11.09 Tue l IT l COM(0) l top ▲
Windowsサーバーをファイルサーバとして利用してきましたが、データーの量が段々大きくなってきたのと、グループウェアを使わなくなったのでバッファローのLinkstation(ファイルサーバー)を導入しました。

IMGP7932.jpg
2010.11.11 Thu l パソコンサポート l COM(0) l top ▲
マイクロソフトのワープロや表計算ソフト、メールソフトのOUTLOOKにプレゼンテーションソフトのパワーポイントが入ったOFFICE2010のHome&Businessのアップグレード版を購入しました。

普通のアップグレード版にワイヤレスマウスが付いている限定パッケージです。

IMGP7952.jpg

マウスついていないパッケージより少し安く手に入れることができました。 金色の箱です。

OFFICEは2007バージョンからインターフェースを一新してきていましたので、Office2010でも同じようなインターフェースです。
ワード、エクセルで一見した違いは 左上の丸いボタンを廃止して“ファイル”ボタンになっていました。

また、2007でも2003などの以前と同じインターフェイスだったOUTLOOKが2010バージョンでは他のOffice製品と同じようなインターフェースのリボン形式に変更になりました。

OUTLOOK2007
outlook2007.jpg

OUTLOOK2010
outlook2010.jpg
2010.11.24 Wed l パソコンサポート l COM(0) l top ▲
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