上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
“なにわ金融道”面白くてずっと読んでいるのですが、その時々の旬の人が出てきます。

今回は大阪市長になった橋●さんでした。

IMG_0451.jpg


悪そうに描かれています。(笑)

原作者の青木さんは亡くなられたのですが、青木プロダクションの人たちが同じタッチの絵でナニワ金融道を続けています。

サザエさんみたいなものですね。
スポンサーサイト
2012.09.26 Wed l 書籍・雑誌 l COM(0) l top ▲
ふと、本屋さんで手に取った小説 “オレたちバブル入行組”
バブルのころ銀行に入社した主人公。 バブルがはじけ、中間管理職になった主人公。
ある不良債権を回収し上司、取引先との問題を解決する主人公“半沢さん”のストーリーです。

大阪。大手メガバンクを舞台にリアリティのあるストーリーが面白い本です。
買った本も最後まで読まない私ですが、一気に最後まで読みました。




同主人公の続編も読もうと思っています。




池井戸潤さんのほかの作品も気になります。




2012.05.03 Thu l 書籍・雑誌 l COM(0) l top ▲
近所の本屋さんに行くと面白そうな本があったので買いました。


img002.jpg

そのほかに興味のあった本は、ホリエモンの書き下ろし“徹底抗戦”なんて本もあった。

これも面白そうで、少し立ち読みしたらライブドア事件の一部始終が描かれて、登場人物の相関図があった。

また、次回買おうと思いました。



『銀行員の・・・』は、著者は元、銀行で働いていていたコンサルタントで冒頭では現在の銀行には優秀な銀行員は多いが、銀行家はほとんどいなくなったと書いていた。



銀行員と銀行家の違いは、銀行員は企業に融資をする時に、相手企業の業績を数値化して客観的に判断して融資するか決める。



対して銀行家は融資先の企業の経営者の人格や力量を判断して融資する。 



確かに銀行としては業績が優秀な企業に貸し出しして、確実に利子を回収したほうが良いだろう。 



でも本来の企業を育てるという銀行の役割から離れていってしまっている気がします。

今は業績が悪くても、将来性のある企業や経営者に融資できるような本当の意味での銀行に変わっていってくれれば思います。


2009.03.29 Sun l 書籍・雑誌 l COM(0) l top ▲

前から毎週楽しみにしていたドラマ『働きマン』。 菅野美穂主演で安野モヨコ原作の漫画をドラマ化したものである。 興味があり、漫画の単行本を4冊まとめて古本市場で購入した。

主人公の松方弘子は週刊誌の女性編集者で仕事命の働きマン。 4年間付き合っている彼氏はいるが仕事優先で互いに多忙なためすれちがいが多く、デートが流れてしまうこともしばしばある。
彼氏はゼネコンの現場監督から営業に異動になり仕事に情熱を注げなくなっていく。
それに比べ彼女が情熱をもって仕事に臨んでいるのと比べて悩んでいく。 

そしてある事件がきっかけで破局になる。 

そのときの心境が感慨深かった。 

“確実なものなんて何も無い・・・”

“会う時間が短いからぐちを言わないようにした
気を使って 甘えないようになった。
そして心のしみはしらない間に広がっていた・・・”

そして言いたいことが言えない関係になっていった。

“こんなちぎれそうになって なんで私は働いているのかな
仕事で失ったもの それを想い泣いた夜
でも仕事に救われる朝もあるから”





2007.11.25 Sun l 書籍・雑誌 l COM(0) l top ▲

江原さんの本によると人間関係を学ぶステップには次の5段階ある。

2007.10.31 Wed l 書籍・雑誌 l COM(0) l top ▲

江原啓之の本を買いました。
071024_065302

人間の絆

人は何のために生まれてくるか。
人は修行するために生まれてくる。らしい。
どんな不幸なことや辛いことも、それは修行だと。
そう思えば少しは心が楽になる。

人は人とのかかわり合いを持つことで、より一層磨かれる。

2007.10.25 Thu l 書籍・雑誌 l COM(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。